インド流ヨガ

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自己実現の知恵。

私たちはエネルギーに溢れた宇宙に生かされています。
宇宙と自然と人間の関係。
人生とは。体と心、魂の成長とは
真の自分らしさをみつける旅のはじまり。

”究極の自由”へのステップ。

厳しいヨガで浄化した後の至福の瞑想世界へようこそ

まず自分を知ることから。

どんな登山も一歩づつ。
少人数クラスで目の行き届いた自分を知る体験
自分の育て方

ヨガのいろんなこと。

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ヨガっていろいろあるけど?

ghat.JPG”ヨガ” という言葉の意味は ”統合” ”合一” です。まとまること、くっつくこと。全体の調和がとれて上手く機能すること。 心や身体、言動、行動が一つにまとまって一つの方向に向かうこと。だからスムーズに流れることができる。自分の中の”ヨガ(統合)”。そして周囲と自分との”ヨガ(統合)”。それは人々と理解しあい、協力して生きていける社会。自然と助け合って共存すること。宇宙の、自然のリズムにそって生きること。自然からエネルギーをもらい、自然に感謝し保護する気持ちを持つこと。 そういうことすべてが ”ヨガ” なんです。そして ”ヨガ”(統合)の状態こそが私たちの本来の姿であり、最も幸せな生き方であり、そこに至るための処方箋が ”ヨガ” なのです。

その反対は ”分裂”。対立。戦い。孤立。競争。 心にも思っていないことをしたり、考えと心が分離しているために葛藤したり、孤独に感じて卑屈になったり。自分の能力や人生を信じずに人を妬んだり、争ったり、嘆いたり。そのように生きることは 反ヨガの道、つまり 本来の能力が活かせない状態、自分を不幸にしてしまう生き方です。

伝統的なヨガにはいろいろあります。(商業ベースの現代的なヨガにもいろいろありますが、ここでは本来のヨガについてお話ししています)世の中にはいろいろな人が居ます(性格、才能、生き方、感覚、身体能力などなど)それぞれの人に適した処方箋がある、ということです。
まずは、自分を知ること。 そうすることで 自分をどう運転すれば良いか、どんな隠れた能力があってどう使えば良いか、自分で自分を活かせなく(不幸に)しているクセや思い込みは無いか、またヨガ的に人間を把握することができるようになると理解が深まるために、<合うー合わない>、<好きー嫌い> の次元を越えて違いを認め合い尊重し合うことにより人間関係を改善するきっかけにもなります。

まとめ:ヨガとは私たちの心と身体のメンテナンス法であり、自己実現を可能にし、最終的には”悟り”の境地へと導く すべての人のための幸せに生きるための人生の処方箋、なのでした。

私がヨガで大事にしたいこと

人生の処方箋、ですからヨガの利用方法はいろいろあります。
健康のため、美容のため、ストレス解消に、心を鎮めるため、能力開発などなど。
どんな目的でヨガをするにしても、一番大切なこと、それは本来の目的である ”統合” ”調和”の信念を忘れずにいることです。 競争のためやエゴを満たすためにヨガの手法を使うことの無いように、常に自戒することがとても大切です。一歩踏み外すだけで簡単にヨガが反ヨガになってしまうからです。アタマの良い私たち人間は簡単に理屈をつけて自分のエゴを正当化してしまうという、ずる賢い一面があります。見栄を張って格好をつけているだけなら自覚がある分まだ救いがあるかもしれませんが、自分自身もすっかり騙されきってしまう、そんなことがよくあるということをいつも忘れずにいたいと思っています。知らぬ間にどんでん返しにならぬように・・・

まとめ:謙虚な目線を保って常に自分の成長は自分で見守ろう。これ、本当に大切なことです。。。

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ヨガとは

ヨガの目的は一つ。
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いろいろなヨガがあります、それは私たちに十人十色の個性があるからです。それぞれの人がその性質や能力を使って成長するための道ですから、たくさんの道があるのです。 最終的なゴールは同じ、”自己実現” つまり生まれ持った才能や環境の中でいかに学び成長するか、ということです。
難しく考えなくても、私たちは学校生活や社会生活、また家族、交友関係の中で互いに刺激影響しあい、学びと成長をしています。現代社会の競争社会では”弱肉強食”的な理屈がまかり通ることもあるようですが、本当にそうでしょうか? ”生き方の指南書”でもあるヨガの経典には自分の中と外との調和が説かれています。本当の幸せとは自分の能力を発揮し、人や自然のためになることで初めて得られます。人を蹴落として競争に勝ち成功することで得られるのは一時的な喜び?達成感?にすぎず、かえって不幸を招く、と説きます。
競争心、嫉妬心、情熱、プライドこういう感情は不幸の元ですよ、って書いてあるんです。


IMG_1495.jpg膨大な情報が錯誤し、競争が激しくなる現代に生きる私たちは、今一度 人生の目的を再確認することで、永遠に続く競争を走り続けるのではなく、自分自身の中に光る物を育てることと、その光る個性で周囲の役に立つことで得られる深い喜びを感じる時が来ているように思うのです。 生き方、といっても大きすぎるので、まず生活の仕方や心の持ちよう、自分の心身の状態に気をつけてみる、そんな今すぐにやってみることができることから はじめてみませんか? 自分の世話は本当の意味では自分でしかできないのです。ヨガは宗教ではありません。決まりを守らないと叱られるわけではありません。ただ、ただ、自分の在り方に気をつけて良い方に進める様に見守ってあげるための知恵、コツ全集、みたいなものです。だから、知恵をちゃんと理解して使える様になれば後は自分で舵取りをしてゆく、そんな一生モノのコツ、それがヨガの教えです。


素直に教えを自分の理解の範囲で受け止めること。それだけです。 あとは時期がくれば

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